ぴよぴよスイマーの日記

Kakitai koto wo Tsura-tsura to. 書くのは好き。読むのも好き。そんな日記

ネットフリクサー

週末の昼下がり、泳いだ後はお腹も減るし横になってくつろぎたい。

そんな気持ちを抑えるかのごとくリモコンに手が伸びてしまいます。

そしてNetflixの番組を漁る... 

 

Netflixは番組が多すぎて、はっきり言うとあまりまとまりがありません。

整然と並んでいるようでけっこうごちゃごちゃ感が否めない感じです。

でも、そこから面白そうな番組を探すのも面白さの一つかもしれません。

 

金曜日はリラックマとカヲルさんを観ました。

予想通りほのぼのしてたけどリラックマがあんな声だったとは、ちょっとショック!

夜は Startrek:Discovery を観てました。

寝る間際に「おっ!配信日だ」という事に気付いて観たわけで、寝るつもりが起きてしまったんだよなー(笑)

たぶんシーズン2はシーズンファイナルだったのかな。そんな気もする。キリいいし。

それにしても一話あたり映画一本分くらいの予算をつぎ込んでるような気がします。

往年の名作 X-Files を思い出すかのようなドキドキ感がたまりませんネー。

ジャンル違うけど(^^)

ショートストーリーの外伝チックなものも配信されていたことに今日気付いて、本編のわかりづらいところを埋めてくれるようなものまであって嬉しい限りです。

 

そしてしばらく観てなかったブラックミラーを拝見。

ウンウン。
ストーリーはもちろんのこと、映像が素敵です。

今日はシーズン3の「サン・ジュニペロ」を観ましたが切ない感じがたまらんです。


さて今夜は何をチョイスしよう。

 

 

 

Give U My Heart (feat. Babyface)

Give U My Heart (feat. Babyface)

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スタートレック

毎週金曜日に配信される Startrek Discovery (on NETFLIX)
楽しみにしてましてシーズン1から2までしばらく時間が開いたので展開を気にしていました。
 
さながら映画のような雰囲気も持ち合わせているので
ハラハラドキドキ、まるで未来を予測したかのような宇宙観。
スターウォーズも好きですが現実感があるのはスタートレックに軍配があがります。
 
十数年前になにげに観ていた DS9 がきっかけで VOYGER を見たりしました。
そんな中 J.J.エイブラムス監督制作の映画が結構面白かった。
時間軸を崩すことなくスピンオフ的な立ち位置で昔の作品をリスペクトしている感じがありました。
 
とは言ってもはるか昔の作品まではちゃんと観てないので
真のトレッカーとはなれないまま、銀河のはしっこに佇むはしくれトレッカーでございます(笑)
 
そうそう、Discoveryの話。
時間の流れ、ワープは定番ですがタイムリープをするという、頭で考えても
よくイメージできないこの感覚を映像化したのはすごいなーと思うわけです。
未来と過去を行き来するんですからすごいなと。

 

 

Please Me

Please Me

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泳ぎたい!なのに風邪治らず。

生まれ育った町は大分県

小さい頃の記憶を辿ると、うちの地元がそうだったのか、大分県がそうだったのか、はたまた偽情報だったのかは定かではありませんが、かつては水泳王国と呼ばれていたそうな。

そんな小さい頃、水泳なんてものには興味がなくてただただ泳げればいいと思っていたもの。ちなみに小学校、中学校、高校と授業以外で泳いだことがほとんどないのです。

それはなぜか < 野球をしていたから

 

野球をしていると「泳ぐな」と言われます。

それはなぜか < バテるから。

 

随分奇妙な論理だと思いました。

野球の練習そのものがバテるクタばる疲れ果てるの三立てなのに「泳ぐな」と。

しかも練習中は水を飲むなと。

 

そんな時代もあったなぁ。

今じゃそんなことを口走ろうもんなろうならパワハラ&虐待もどきですよ。

 

そんなこんなで時を経た今、泳ぐことが好きになってしまいました。

走るのも好きなんですがね、走り出す一歩までの時間が長いというか...

 

目標があるってのはイイコトです☆彡 

水泳は5月にマスターズが控えております。

7月には町主催の水泳大会、9月にはマスターズ、12月に再び町の大会。

その頃にはマラソンもシーズンインして走り放題、な予定を立ててるわけです。

その合間合間に自転車でのらりくらりとセンチュリーライドやらロングライドを楽しむ一年を過ごしております。

 

そうそう、いいサイトを見つけんですよ。

swimming.jp

 

自動で練習メニューを生成してくれるという優れもの。

しかも好きな泳法のものを生成してくれちゃう☆

 

 

 

スイマーよ!!

スイマーよ!!

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  • J-Pop
  • ¥250
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春風邪

風邪の治りかけ度90%。

不意打ちの咳がなくなれば完治といったところです。

今日もスイムに行くことを諦め、オウチでごそごそ。

 

順調に減っていた体重も順調な上昇を見せはじめています(涙)

記憶によれば、マラソンは体重が1㎏減ると10㎞あたり3分縮められるだっけか?

スイムのコーチによれば体重が軽いとタイムも早くなるとのこと。

気にしてなかった体重に気を遣うようになったので、今回の数は天からの思し召し。

...のはずだったのに食欲とか関節痛とかなくて、体重が減る要因 Nothing!!

 

季節はどんどん春に向かい

ランに不向きなシーズンへ Let's Go, ネコまっしぐら。

スイムは季節柄、人の異動が重なり寒さ加減も相まって

レーン大放出にもかかわらず泳げない。

 

うー。

 

早く治って。

 

 

SEA LINE(SEA IS A LADY 2017)

SEA LINE(SEA IS A LADY 2017)

  • 角松 敏生
  • J-Pop
  • ¥250
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てすと

風邪かもしれないと気づいたのが3月17日(日)あたり。

一週間が経過してようやく落ち着いてきました。

咳をすると胸のあたりまで響くし、肺までガツンとくるのでもう少しの辛抱といったところ。ここ一週間何もできず(泳いだり走ったり)、体重も増えて凹み気味。

イイ感じで減ってきたのになんてこったい。

 

「ふい字」という可愛らしいデザインのフォントがあったので試し書きしマス。

 

いつもテキストエディタで書き残して、ブログにはペタっと貼る方法を取っています。

どうもここで書いたフォントがエディタは認識しないらしく文字化けします。

なので直に書いてるので妙な感じです。

 

はてなブログ (HatenaBlog) というのを始めて約3ヶ月目に突入。

ちょいとばかり Facebook に飽きてきた感がありまして、静かなブログへ移動してるようなそんな過渡期でもあります。Facebook っていつからあんなに多くの広告が流れるようになったんだろう。気がつけばタイムラインの半分くらいを広告が占めているような気がして肝心の人とのつながりを希薄にさせてしまっている感じがします。

もったいないなぁ。

 

はてなブログをよく知らずにチョイスしたわけですが、どうやらいろんなことができる様子。トップページからゴソゴソ嗅ぎ回ってると(笑)、面白い記事を読むことができたりして、コレはイイ!☆となったわけです。

まだ知らないこともたくさんあるので、ちょっとウキウキ♪

 

メインで使っているのは、はてなブログの方ですが、こちらの日記も面白くなってくるかも(^^) ってなわけで、ちょこちょこ書くといい展開になりそう。

 

 

Twinkle of My Eyes

Twinkle of My Eyes

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新しい iMac

待ちに待った 新しい iMac が発表されましたネ。 私はいまだに iMac (Early 2008)という、 今にしてみれば十年型落ちしたモノを使ってマス。 今年こそは、此奴を手に入れよう。 諭吉さんがいないので貯めなくては!

鹿児島マラソン2019 あとがき

スタートの号砲前に桜島がモクモクと噴煙をあげていました。

地元の方と思しき女性ランナーが「あぁ噴いたネ」と、いつものことのような感じでおっしゃっておりました。

山頂は風が吹いてないのかまっすぐに伸びる噴煙は、まるでこれから始まる長い道のりを走る私たちにエールを送ってくれてるかのようでした。

 

何から書いていいかチョイスに迷うところなのですが、

2019年の鹿児島マラソンはこんな始まり方をしました。

強く感じたことをつらつらと書いていこうと思います。

 

前日の雨100%の予報は幸運にも雨が止み、後半は追い風となる曇り空。

気温もランにはちょうど良い肌寒さで絶好のコンディションでした。

 

25km折り返しで見かけたピアノとバイオリンの演奏に心うたれました。

なんでだろう。

メロディラインはクラシカルな感じでいつもは聞き流すはずなのに。

急に息ができなくなって、なんとか息をしなくちゃと、呼吸を整えることに必死でした。

ある意味、嬉しい出来事でした。

 

それは再びやってくるのですが、

30km - 35km地点くらいで流されていた音楽も同じような状態になりました。

「Hero」 だったような記憶もあるんですが「何度でも」だったような気もします。

二度目の呼吸が出来ない苦しさと喜び。(ああ、なんてこったいって感じです)

 

高校生のボランティア。中学生もいるのかな。

彼らの爽やかな笑顔とまっすぐな声援。

名前を呼んでくれて気持ちの伝わる感じがとっても嬉しい。

親と子以上に歳が離れているのに走っていてこんなに楽しいことはそうそうない。

 

ゴール後のおもてなし。

飲み物や食べ物以上に嬉しいのは更衣場所までの導線でボランティアの方々が拍手で迎えてくれたこと。

お疲れ様の声とともに鳴り止まない拍手の嵐。

これが「おもてなし」だなと気持ちの震えがしばらく止まりませんでした。

 

鹿児島マラソンは、心動かされるマラソンだと思います。

来年も当選なりますように。